ひよころちゃん
2019.06.25

令和元年6月現在の初産みたまごの生産状況

2017年から2018年は人手不足などでひよこの入雛が出来なかった為、2018年11月から12月にかけて

ほぼ全ての品種を入雛しました。その数約1350羽。

 

その中で有精卵を生産するための雄鶏が約100羽 去勢をしてお肉にする鶏が約200羽

採卵用の鶏が、烏骨鶏100羽・軍鶏50羽・にいがた地鶏300羽・名古屋コーチン280羽・岡崎おうはん280羽

 

こんなに沢山のひよこを同時に育成するのは本当に久々で、12月からは今に至るまで一日も休めず仕舞いです

が、集中して育成したおかげで想定していた厳冬期の病気の発生や寒さによる死亡、生育不良なども皆無で

みんな元気に育ってくれました。

 

烏骨鶏はこれから少しづつ産卵が伸びてくると思いますが、他の品種は現在沢山産み始めております。

 

今は特ににいがた地鶏と名古屋コーチンがピークを迎えるのぼり坂で、これから沢山たまごを産んでくれると思います。

 

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在庫がある限り

 『 にいがた地鶏 』『 名古屋コーチン 』『 岡崎おうはん 』の3品種に定番の『 あずさ 』か

『 軍鶏 』・『 烏骨鶏 』のいずれかの初たまごの4品種のセットとなります。

 

 

名古屋コーチン若鳥(2018年12月生まれ)主要4品種でもっとも生育に時間がかかる為専用放飼場でのびのびしています。

 

岡崎おうはん若鳥

岡崎おうはん若鳥(2018年12月生まれ)壊れて溢れた土側溝でミミズを探してさらに土側溝壊しています。。。

 

 

冬の雛は生育期(中雛の時代)に短日から長日に移ろっていくためどうしても早く産み出して体が小さめになるのですが、

今回は年末生まれで尚且つ沢山育成した為か、生育が通常よりやや遅く、産み出しも遅いので例年よりも少し大きいようです。

他の写真は後日改めて掲載させて頂きます。 ひよころ 川内


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